アールアンドシーツアーズのスタッフがコンチネンタル航空・カンクン政府観光局協賛の「カンクンスタディーツアー」に参加してきました!今回はその“カンクンCancun”の綺麗な海とマヤ文明遺跡についてご紹介いたします。

カンクンといえばやはりあの白い砂浜とコバルトブル〜! 独特なブルー色の海を眺めているだけで心も磨かれ爽快な気持ちでいっぱいになります。一昨年発生した「ハリケーン・ウィルマ」の被害など全く見当たりません。
カンクンからバスで1時間半ほど南下したところに位置するトゥルム遺跡。カリブ海に面してここからの景色は何もかも考えることすら忘れてしまうほど美しい。木陰でこっそり着替えて海水浴も楽しめてしまい遺跡と海と二度楽しめるといった感じです。



←同じ民族血縁からか指の本数が多い人もいたとか…
世界遺産の一つでユカタン半島北部に位置するチチェン・イッツァ遺跡にはマヤ文明の神秘なところがたくさん隠されている。その一つが遺跡の中央にあるピラミッドである。ピラミッドは91段の階段が4面あり合計で364段、それに加えて最上段の神殿の1段を足すと365段ある。なんとマヤ文明では何年もかけて星の観測をし暦を知っていたのです。更に不思議なことは北側最下段に蛇の頭部の彫刻があり、春分・秋分の日には西からの太陽の影が階段側面に蛇胴体の形をくねらせて、まるで蛇が天から舞い降りる姿を映し出す。


マヤ語で「カン」は蛇「クン」は巣という意味でカンクンとは「蛇の巣」という意味とのこと。


