ホーム >ツアー特集 第7回 太平洋に浮かぶ真珠の首飾り 「マジュロ〜majuro〜」

マジュロを訪れたスタッフが耳慣れない島マジュロの魅力を大解剖!!

太平洋の真ん中にある島、マジュロにと到着!

マジュロは数十個の島々からなるマーシャル諸島共和国の首都がある島。グアムからコンチネンタル航空直行便で約4時間(※注)。「YOKWE! (ヤコエ)」はマーシャル語でこんにちは!の意味で街中ヤコエの声が飛び交ってます!

空港から車で約15分で島一番の繁華街へと到着します。国会議事堂やスーパーマーケットもありとっても活気があります。

マジュロ観光

南太平洋に位置する島なので戦争に関連したアレレ博物館や戦争の慰霊碑もあります。慰霊碑の真ん中の窪みは遥か日本の方角を向いているそうです。

マジュロではパンの実を食べます。味は…う〜ん。甘くないサツマイモチップスと言ったところでしょうか。とても後を引く味です。お土産品はスティックチャートという民芸品が有名です。昔の人々はこういうもので大海原をカヌーで航海をしていたそうです。昔の人たちの知恵って凄いですね。

マジュロといえばやっぱり海!

でもやっぱりマジュロといえば海です!マジュロ滞在中はマリンスポーツを楽しんじゃいましょう。きれいな海と珊瑚礁、そしてたくさんのさかな達が出迎えてくれます。ビーチは珊瑚の砂でキラキラ輝いていて木々にはココナッツの実がたくさん育っています。ヤドカリやカニ、トカゲなど、大自然の生き物たちに次々と遭遇します。

誰にも教えたくない島

今回はマジュロ滞在が1泊2日と短かったためダイビングは出来ませんでした。が、SEREN DIPPER という無人島に宿泊し小さい島を独り占めすることができ本当に感激でした。完全な無人島ではなく世話係の人もいますが、1周280メートル弱の島を独占し、とってもセレブなひとときを過ごすことができました。

島にはとても賢いマスコット犬(番犬)の「しまたろう」が皆さんの来島を待っています。帰り際には寂しそうな目でしまたろうに見送られ、思わずこちらも涙ぐんでしまいました…(涙)。

本当のことを言いますと、誰にも教えたくない秘密の隠れ家的な島なんです…でも、この素晴らしい島を沢山の人にも体験してもらいたいと思います。

実はこのまま地球の温暖化が進むと50年で海に沈んでしまうとも言われる島で、環境状態によってはもっと早いうちに消滅してしまうかもしれないと言われています。今回マジュロを訪れた事により身の回りのどんな小さな事からでもいいので環境改善を心掛けていきたいと痛感しました。

是非、コンチネンタルホリディですぐにでもマジュロツアーへご参加ください。マジュロの人々の温かい笑顔と素晴らしい大自然が皆様を待っております。

YOKWE!

マジュロのご旅行にあたってアドバイス!

◆基本的に日本円は使えません。両替所もありませんのでドルを持ってのご旅行を。
◆帰国の際に$24が必ず徴収されます。$24は残しておいてください。
◆パスポートは1年と滞在日数の有効期間が残っていることが必要となります。
◆ご旅行にあたって、私は持参したのですが虫除けスプレーとむしさされのかゆみ止めがあれば快適です。(ただし機内に持ち込む際は注意が必要です。)
◆こどもが沢山います。道路なども歩行者優先なので車を運転する際はこどもの飛び出しなど充分にご注意下さい。

 

(※注)グアム〜マジュロ間直行便利用の場合となり、ご利用曜日により所要時間が異なります。

 

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