ペルーの首都にあります「リマ国際空港」までコンチネンタル航空にてヒューストン乗継で約24時間かかります。成田からヒューストンまで約12時間、乗り継ぎ時間が2時間あり約10時間かけてヒューストンからリマへ。飛行時間は長いのですが乗り継ぎ時間が短いのがコンチネンタル航空の特徴です。時差は日本より14時間遅れています。
ペルーの南部に位置する「クスコ」は標高3399mに位置します。標高が高いため空気が薄いです。私は1階から2階へ階段で上がっただけで息切れしてしまいました。インカ時代の建造物が街のいたるところに残っています。石組みはカミソリの刃1枚通さないと言われるくらい精密な石組みです。1983年にクスコの市街が世界遺産に登録されました。


←この写真は有名な「12角の石」です。1つの石に12個の角があります。皆さん数えてみてください。


また、クスコ郊外には「サクサイワマン」という昔、要塞跡だった場所があります。この場所はクスコよりも標高が高くなんと3550mのところにあります。右の写真は私自身です。横の石は1つの巨石です。大きさはナント高さ5m、重さ360トンも在るそうです。車のないインカ時代にこれを100km以上先から運んできたと言われています。すごいですねぇ。

リマからバスで約1時間半、そこから電車でさらに1時間半。するとそこは空中都市マチュピチュの入り口。左の写真はマチュピチュまでの電車です。ヨーロッパで有名な「オリエンタル急行」が経営をしているそうです。マチュピチュへは電車でしか行くことが出来ず、食料などはすべて鉄道で運搬しているそうです。

マチュピチュ遺跡の写真です。マチュピチュ遺跡は段々畑になっています。マチュピチュ遺跡まではマチュピチュの入り口からさらにバスに乗りくねくねした山道を登ります。マチュピチュ遺跡は約2時間かけて回る広い敷地です。ですので、スニーカーなどを履き動きやすい格好で行きましょう。クスコの市街地と同じく1983年にマチュピチュ遺跡は世界遺産に登録されました。


リマからセスナ機にて約1時間でイカへ。そこからナスカの地上絵へ出発。セスナ機からは「コンドル」「クモ」「サル」などの幻想的な地上絵をご覧いただけます。ですが注意!!セスナ機は地上絵を見せるため右へ左へと右往左往します。船酔いならぬ「飛行機酔い」には十分注意してください。1994年にナスカの地上絵は世界遺産に登録されました。地上絵は写真に写すことは難しく、車窓・機内をご覧下さい。
一番右の写真はイカ市内にあります「オアシス」です。砂漠の中に現れる水源が神秘的でした。
ペルーの食事はアメリカの料理に近くお肉や魚を焼いたり揚げたりしたものが多いです。有名なものでは「クイ・チャクタード」「アルパカ・ア・ラ・プランチャ」がございます。クイとは日本名で「テンジクネズミ」、アルパカはラクダ科の一種です。左の写真はアルパカです。
また、ペルーではコカコーラではなく「インカコーラ」という飲み物があります。
◆ペルーの通貨単位はNuevo Sol(ヌエボ・ソル)でS/.と表記します。
◆ホテルやお土産屋でUS$を使えるところも多いですがレートはあまりよくありません。
◆リマ→クスコ、クスコ→リマ、クスコ→イカなど出国の際に微収される現地出国税がございますのでご注意下さい。
◆クスコに行かれる際は高山病にかかることもございますので、対策としてタバコ・お酒はなるべくさけるようお勧めします。
◆クスコ市内では信号が少なく尚且つ車優先です。道路の横断には十分注意しましょう!
ペルーへ行くならコンチネンタル航空がオススメ!
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